The big size miniature is the main
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BRE01.jpg

今回は京商のBRE 240Zです。

このモデルは昨年末に発売をアナウンスしていたので、
彼女からのクリスマスプレゼントとして予約しておりましたミニカーだったのですが
先月末に約7ヶ月遅れでやっと発売されました。

慣例として新商品はアナウンスから発売まで3ヶ月ほど遅れる事は珍しくないのですが、
同時期の昨年末に京商から発売予定だったミニカー達は概ね、
例のマテルのフェラーリ版権独占による
複数のフェラーリモデルを駆け込み生産・発売を優先し
先送りにされたのが原因らしいです。

何はともあれ、
個人的に好きな車種でありつつ 以前より出して欲しいと
希望していたタイプでしたので手元に来るのが遅れはしたものの、
念願の1台でしたので嬉しいです♪

そのような訳で思い入れがあり、
ミニカーの紹介の前に実車の話を
やや長くなってしまいそうですがさせて頂きたく思います。





かつてアメリカで活躍した日本生まれのレースカーの中で、
我が日本でその存在が比較的良く知られている代表と言えば
一連の「BRE」のクルマはその類に入るのではないでしょうか。

舞台は北米市場において
日本車が今日のような隆盛を極めることになるまだずっと昔、
1960年代中頃にまで話はさかのぼります。

多くのアメリカ人が日本車をブリキのおもちゃ程度にしか考えていたなかったその時代に、
既に日本車の持つポテンシャルに注目しているアメリカ人がいました。
その男の名は「ピート・ブロック(Pete Brock)」。

ブロックは若くからカーデザイナーとしての才能を買われ、
史上最年少でGMのデザイナーになるとコルベットのデザインチームに参加。

その後キャロル・シェルビーのもとで、
フェラーリ 250GTOを熾烈な戦いの末に打ち負し
1965年に世界GT選手権を獲得したモデルとして有名な、
「コブラ・デイトナ・クーペ」のデザインを手掛け頭角を現します。

csx2601_40.jpg
Shelby Daytona Cobra Coupe CSX260

ブロックがシェルビーの主催するドライビングスクールの
チーフインストラクターだった時に教習車として採用された、
「ダットサン ロードスター(フェアレディ2000 SRL311)」の運動性能を目の当たりにし、
日本車のポテンシャルの高さ、業界の急速な進歩を強く認識したそうです。


その後彼はシェルビーのもとを離れ独立すると、
1966年にはBRE((Brock Racing Enterprises=ブロック・レーシング・エンタープライズ)という
自身のレースチームを設立。
日本滞在のアメリカ人ジャーナリストの紹介を通じ、
日野自動車との契約を手始めにいくつかのレースカーの作成・デザインを手がけます。

中でも彼がデザインした「ヒノ・サムライ」という名の
日野コンテッサ1300のエンジンをチューニングし、
完全なプロトタイプレーシングカーに積んだプロトタイプは
その斬新なデザインが日本の業界関係者の注目にとまり、
当時日野を買収したトヨタからもプロトタイプデザインの発注を受けるほどでした。

img_707248_41180153_0.jpg
Hino Samurai

ブロックは、
この流れの中でトヨタが当時発表した「2000GT」をBREでレースカーに仕立てて
「SCCA(スポーツ・カー・クラブ・アメリカ=全米選手権シリーズ)」で
走らせる構想を立て契約交渉をトヨタと進めます。

結果的にその構想は破綻するのですが、
そのまま交渉が計画通り進んでいれば「BRE TOYOTA」と言う
今思えば夢のようなチームが誕生したのに・・と夢想してしまいますが、
トヨタは締結直前になりこの契約交渉を撤回し
当時西海岸のトヨタ車ディーラ契約を獲得していた、
キャロル・シェルビーにトヨタ2000GTでのレース契約を依頼

かつての師に契約を持って行かれてしまった形となったブロックは、
打倒シェルビー・トヨタに燃えて北米日産のレース部門にコンタクトします。
しかし、
当時の北米日産のレース部門は
設計の古いロードスター(フェアレディ2000 SRL311)では
2000GTに太刀打ちできないと考えていました。
それは、
レースに惨敗することでかえってネガティブな影響、
イメージが残ることを恐れた為に彼のオファーには北米日産は慎重で消極的だったのです。

それでも彼は「日産」自体との交渉を諦めませんでした。
と言いますのも、
当時のSCCAプロダクションと言うレースは、
北米におけるスポーツカー販売において極めて大きな影響力を持っていたカテゴリーであり、
ここで好成績を修めその名声を高めること
即ち市場での販売成績が向上することを意味していたのを交渉材料に、
日野幹部の人脈を頼り北米日産を通り越し
本国の日産本社との交渉の末にレース資金供給の決定を貰い、
レース用の車両までも日本から供給する形で「BRE DATSUN」が誕生します。

当時のBREにはドライバー、エンジンチューナー、シャーシ設計者など
後の業界を代表する才能が集っており、
「BRE DATSUN」は活動を開始するや早くも
初年の1968年のシーズンからフランク・モニス/ジョン・モートン等の
名ドライバーによりDプロダクションSO PACディビジョンを優勝し、
1969年にもDプロダクションクラスを優勝しその実力を見せつけます。

Sears-Point1.jpg

北米日産のレース幹部の懸念とは裏腹に
「BRE DATSUN」のロードスターは2000GTに圧倒的な実力の差をみせつけ、
皮肉にもシェルビー・トヨタの2000GTの方が
1968年を通年参戦後の1969年はシーズンの終了さえも待たずに
レースからの撤退を余儀なくされるという結末をむかえます・・

それは、
「安かろう悪かろう」と見られていた日本車が
ロータス、アルファ、BMW、ポルシェ、トライアンフといった
ヨーロッパの名門チームに後塵を浴びせて見せたことは
歴史的にも画期的な出来事でした。

BREはもっとも効果的かつ確実な方法で
ダットサン量販モデルのポテンシャルと
技術の高さをデモンストレーションする役割を果たし、
北米におけるDATSUNブランド
ひいては日本車の地位・イメージを大きく向上させました。

それにより、
ダットサン ロードスター(フェアレディ2000 SRL311)の後継モデルである240Zは、
北米での発表と同時に想像を上回る大ヒットを記録。
ディーラーは大量のバックオーダーを抱え、生産がまったく追いつかない状態でした。

それはBREのレース活動にも影響を及ぼし、
当時の北米日産社長の片山豊は
240Zを1970年のSCCAプロダクションCクラスに投入しようとするが、
BREにベース車両の240Zを送るのが遅れに遅れ、
本来ならば1969年の秋には届けなければならない予定が、
1970年の1月の便にようやく1台だけ紛れ込ませる事が出来たほどの品薄で、
結局カリフォルニア州のBREの元に日本から20台の新車の240Zが送られました。

BRETeamsm12.jpg
左上の画像の黄色いドライバースーツが「ジョン・モートン」

ちなみに、
240Z投入の話が出た時点でDOHCエンジンを搭載した
Z432での参戦をBRE側は望んだものの、
北米での販売予定が無かったことからそれは適わなかったそうです。


SCCAプロダクションというカテゴリーは
市販状態からのモディファイが厳しく制限されており、
事実上メーカー純正装着されていたもの以外は
主として安全性と耐久性を向上させるためのパーツ交換や
モディファイしか認められていなかったためにBREの味付けが間に合わず、
すでにシーズン開幕同時の投入は不可能と判断したピート・ブロックは
1970年のシーズン前半戦を新開発のU20エンジンでパワーアップした
SRL311ロードスターで戦いつつ「BRE 240Z」を開発する時間を稼ぎます。

一方でBREよりも2ヶ月早く240Zを手に入れていたボブ・シャープは、
先にNo.33の「BSR(ボブ・シャープ・レーシング) 240Z」を投入していた。
(記載が紛らわしいので、「BSR」を「bsr」と以下表記)
この「bsr 240Z」の速さは圧倒的ではあったが、
240Zの弱点である高速走行時のエンジン異常振動に苦労させられておりました。

BSR-ZcarSV-full1.jpg
bsr 240Z #33

BREも240Zの投入後に同じくエンジン異常振動に直面したが、
クランクシャフトを変更する事により問題を克服。
そしてシーズン後半に投入されたジョン・モートンのNo.46の「BRE 240Z」は
幾つかの弱点があったもののライバルを絶望させる程の速さを見せつけます。

あらゆる回転域で強力な性能を持ったBREのL24エンジンは、
コーナーでもストレートでも強く
最終的にはNo.46の「BRE 240Z」は1970年のチャンピオンを獲得し
ロードアトランタで行われるチャンピオンシリーズ、
ARRC(アメリカン・ロードレース・オブ・チャンピオン)においても
上記の「bsr 240Z」を破り全米チャンピオンに輝きました。

翌1971年になるとレース界隈では本格的なZカーブームが到来。
「BRE 240Z」を多数のプライベーター240Zとポルシェが追うという構図となったが、
さすがに240Zにかけては一日の長があるBREは、
プライベーターがやりがちな無謀なエンジンチューンを避け、
慎重にバランスを取り無理の無いスペックでレースに臨みます。

結果は1971年のシリーズもBREが制覇し、ARRCも制覇。
堂々の二連覇を果たしました。

当時まだスポーツカーの世界ではまったくの無名だった「DATSUN」と言うクルマが、
ファクトリーサポートまで受けたポルシェを一度ならず二度、三度と打ち破ったのは
240Zという優れた素材とカーレースを知り尽くしたピート・ブロック及びBRE、
ジョン・モートンと言う名ドライバーが合わさった事によって生まれた快挙でした。

1971年のCプロダクションクラスを制した後、
BREは240Zのレース活動を終了し
「BRE 510(ブルーバード 510型の輸出モデル)」での
TRANSAMシリーズのレース活動に移行。

desktop_bre510_1024.jpg
BRE DATSUN 510 と ジョン・モートン

それは、
日産側からの意向で既に飛ぶように売れていたZ-Car(240Z)よりも
セダンの販売を後押しする狙いがあったためです。

当時$1700足らずのその日本製エコノミー&コンパクトセダンは
BREのチューンを受けて驚くべきポテンシャルを発揮し、
結果、71年、72年の連続でアルファやBMWの強豪を退けてシリーズチャンピオンに輝く。

しかし、
常勝を誇ったBREのレース活動は
そのあまりの強さ故に1972年のシーズンで幕切れを向かえます。

その理由はSCCAのレギュレーションの改悪や
BREの独走状態でレースを盛り上げるライバルの存在に乏しく、
TRANSAMシリーズ自体が存亡の危機となったためです。
ブロック曰く、
”もし、ポルシェが同じクラスにいたら、もっと面白い展開になっていたはず”と、
当時を回顧してインタビューに答えています。

しかしBREの活動終了後も、
北米での日産のワークス活動はBREのビジネスを引き継いだ
「ELETRA MOTIVE」や「bsr」によって牽引され、
衰えるどころか1970年代の黄金時代を築いていく。

BREの活動終了後は「bsr」が
72年73年のCプロダクションを240Zで連覇すると、
その後もSCCA Cプロダクションは
240Z、260Z、280Zが1980年までの10年間にわたり
連続してチャンピオンに君臨しつづけ、DATSUNの圧倒的な強さを印象付けました。


その後の「No.46 BRE 240Z」ですが、
残念な事にBREの手を離れた後にクラッシュして廃車になり現在していないとの事・・
しかし、
セカンドカーであった赤と青を反転した「No.3 BRE 240Z」は、
レース好きのメイソン親子へブロック本人から譲り受け、
その後同氏の全面的なバックアップにより2年以上の歳月を費やし
完全にレストアされ現在もアメリカに現存し今なおその栄光の歴史を残しております。
BRE3.jpg


予想通り前書きが長くなってしまいましたが(^-^;A
ここからミニカーの紹介です。

BRE02.jpg
BRE 240Zと言えばこのヘッドライトカバー!

エンブレム・ウィンカー・ワイパー等の付属品が一切排除されており
スッキリとしたフロントマスクが印象的です。

「BREスポイラー」と呼ばれるフロントスポイラーの造形、
カラーリング共にバッチリです。

細かい箇所ですが、
フロントバンパーが通常のフェアレディZに付いている
角に黒いゴムが再現されたのとは違い凹凸のない新規のバンパーです。

BRE03.jpg
リアはバンパーも外され、
単純な造形がさらに際だっており格好いいです。

リアウィンドーの電熱線も実車通りありません。

黄色のマフラーの左側が少し下がっているなと、
この画像で気付きミニカー本体を見てみたら・・
左側だけ接着されておりませんでした(笑)

BRE04.jpg
このモデルは、
サイドビューが一番賑やかで素晴らしいです♪

BREと言えばこの特徴的なトリコロールカラーが堪らず、
各所全てタンポ印刷による再現で質感も良いです。

BRE05.jpg
通常のフェラレディZよりスッキリ格好良く感じるサイドビューは
サイドミラーの有無で印象が随分変わるものだと改めて感じます。

チリ・合わせ面はご覧の通り精度は高いです。

BRE06.jpg
私が京商製ミニカーで一番気になり、
信用しきれないのが塗装状態なのですが(笑)
このモデルはムラやズレもなくパーフェクトな仕上がりでとっても嬉しいです!

BRE07.jpg
サイドウィンドー後ろに本来あるエンブレムがないと
これほどスムーズなラインになるのだと目から鱗でした。

リアスポイラーは同社同型の240ZGに付いているモノとは造形が異なり、
以前紹介いたしました「Z432-R」のと同じ物が付いています。

BRE10.jpg
このBRE 240Zの大きな特徴である、
スポイラー、ヘッドライトカバー、オリジナルのホイールが
一度に楽しめる絵ですが、
気になるのがこのホイールのシルバーに塗装されているリム部です。
上記画像で見分けられるように、
実車ではメッキ調のピカピカ仕様で足下を引き立たせる箇所のはずなのに・・
京商さん錆び付いたレプリカのを見本にしちゃったのかな *_*;

どなたかメッキ調にする方法ご教授下さいませ<(_ _)>

最近の京商製とは違いサスペンション機能はありません。

BRE08.jpg
恒例の「開くトコロ全部あけてみました」の図です。
このモデルではお馴染みの
微妙に開けきれないボンネットはご愛敬です(笑)

BRE09.jpg
そして今回も後ろからも。

96bea7833cd5afba1dc06683330.jpg
BRE15.jpg
上記の通りボンネットがあまり開かないので
同じ構図の写真が撮れませんでしたが、
エンジンはこれまでの同社同型のミニカーと大きく差別化され
上の実車の画像に非常に近い造形を再現されており
非常に好感が持てます。

BRE12.jpg
内装もノーマルのS30系のフェアレディZと違い、
径の小さい黒いステアリングにバケットシートが装備され
市販車とは趣が違うレーシングモデルを強く感じる箇所です。

センターコンソールが排除され、
パネルにはオーディオは勿論なくスイッチ類が再現。
通常のスピードメーターがご覧の通り小さなメーターに変更されております。

BRE13.jpg
トランクはフワフワのマットがないだけで同じ造形。
レーシングモデルだけあって補強バーが入っており、
ベルトの根本が固定されております。

BRE14.jpg
裏側はレモンイエローに耐熱塗装されたマフラーが目を惹きます。

ご覧の通り、
タイヤは溝無しのスリックタイヤです。

新規のBREスポイラーはプラスチックで
3箇所の穴で固定され後付けされているのが丸見えです。



このモデルのはピート・ブロック氏の監修によるものを示す文章と共に
シリアルナンバーが付いたカードが付属しており、
46枚には氏による直筆サインが書いてあるようですが
私のにサインはありませんでした・・残念っ(T_T)

どうやら世界限定3000台との事ですが、
1/18サイズで3000台って”限定”を謳うほど少なくないような(笑)

何はともあれ、
今回のミニカーは個人的な贔屓目を差し引いても、
出来・塗装・ギミック・所有満足度等
全て高いランクで評価できるミニカーでございます(*^_^*)
コメント
この記事へのコメント
kojiさん、こんばんは。
約7ヶ月遅れのクリスマスプレゼント、無事納車おめでとうございます♪

このクルマのミニカー、「世界のレーシングカーコレクション」でゲットしたことがありました。
今は手放してしまいましたが^^;
素性など全然知らないままだったのですが、kojiさんの記事のおかげでよく分かりました。

ご紹介の文章から、このクルマへの思い入れがヒシヒシと伝わってまいりました。
ステキなプレゼント、良かったですね(^^)/
2009/08/08(土) 23:23 | URL | はら #RQcA4r4s[ 編集]
kojiさん、こんばんは!

ちょっと遅めのクリスマスプレゼントとは何かなあ、と楽しみにしておりましたが、なんと!BREダットサンの240Zでしたか〜♪
これはまた素敵なプレゼントを頂きましたね〜!(^_^)

そしてそして、今回もまた濃密な実車紹介分と素敵な画像の数々、たっぷりと堪能させていただきました!
それにしても、本当にホコリ一つ写ってないですね〜!
どうやったら、こんなに美しい画像が撮れるのか不思議です(笑)。

いやあ、今年のクリスマスプレゼントがまたいつかアップされるのが、今から楽しみです(^_^)
2009/08/09(日) 20:23 | URL | スラ彦 #4euuRMTk[ 編集]
リム クローム化計画
素敵なクリスマスプレゼント、何月になってもイイですね。
ぷあまんずなんとかと言われるのは釈然としなかったのですが、
それほどの大活躍をしていたとは、溜飲が下がりました。
レース仕様のシンプルさがオリヂナルの良さを引き立ててますね。
Cピラーのエンブレムが無いとZに見えないと思い込んでいましたが、これもアリですね。
 (ベルはサムライもツボです。サイドビュー堪りません)
ホイルのクローム化につきましては、
昔の職場なら、真空蒸着という禁断の大技が可能だったかも知れませんが、
お役に立てず残念です。辞めなきゃよかったと初めて後悔しました。(笑)
空間磁力メッキが出来ればよいのですが、真田工場長と連絡がつきません。

そこで、
ハセガワから新発売されたトライツールの
「ミラーフィニッシュ」はいかがでしょうか?
http://www.hasegawa-model.co.jp/TF/TF.html
http://www.marunekodo.com/shop/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&this_num_genre=&this_num_goods=2&genre_id=00000036&goods_id=00000143&sort=
メタルックと違って貼り直しが可能な上、延びるのが画期的です。
未だ試していませんが、良さげな気がします。
(例のミウラの窓枠、コイツでいこうかと・・・)
ついでに見つけました。(現物は存じませんが)
http://www.ms-plus.com/search.asp?id=36251

サンタさんへお願い:
毎月クリスマスがありますよ〜に。
2009/08/10(月) 04:25 | URL | ベル遠根 #QygVoc82[ 編集]
はらさん こんばんは!

ありがとうございます<(_ _)>
7ヶ月待ちに待っていた甲斐があり
素敵なクリスマスプレゼントを無事に納車できました(≧∇≦)b

私も「世界のレーシングカーコレクション」のを手に入れ、
1/18サイズで出ないかな〜と思っておりましたので
数年越しの希望が叶いました♪

私も大まかな活躍は知っておりましたのが、
細かい年数等は分かりませんでしたので
予約してから届くまでの間に色々と調べましたのが
今回の記事でございます(笑)

そう言う時間も個人的に好きですので有意義でした。

彼女は赤と白と青色が入ったミニカーをプレゼントしたくらししか
記憶にないと思いますが(笑)
嬉しがっていた私をみて喜んでくれていたと思いますです(笑)
2009/08/10(月) 21:39 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
スラ彦さん こんばんは!

楽しみにして頂けていたとのお言葉、
誠にどうもありがとうございますm(_ _)m

いや〜
今年もかなり嬉しいプレゼントを貰ってしまいました(*^_^*)
好きな車種である上に良い思い出の1台になります!

今回は濃密と言いますか、
またまた書きすぎたな〜と自分で苦笑いしておりますが(笑)
お読み下さり恐縮でありつつ嬉しいです♪

「ホコリ」の件お気づき下さりありがとうございます!
私的には構図云々よりも、
如何にホコリを取り除くかに主眼を置いておりますきらいがありまして
先日ふと扇風機の風をミニカーにあてつつ
撮影したらどうだろう・・などと考えている自分に笑ってしまいました(笑)

今年のクリスマスプレゼントもまた、
ミニカーにして貰おうと今から考えておりますが(^-^;A
また思い出に残る1台を紹介出来るのを楽しみにしております(^0^*
2009/08/10(月) 21:50 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
ベル遠根さん こんばんは!

流石に7ヶ月も遅れますと不安になりましたが、
届いた瞬間オールOKになってしまい
こう焦らされるのもありかな!?と感じてしまいました(笑)

そうなんですよねっ
このBREの活躍まで「プアマンズ・ポルシェ」と蔑まれておりましたモデル&価値観を、
今に繋がる日本車の隆盛に変えた一つの起因になった1台なので
クルマ好きには堪らないミニカーではないでしょうか・・

2000GTやこのZにしても、
オリジナルが良いので色々と仕様を変えても格好良く感じてしまいます♪


ベル遠根さん”ヒノ・サムライ”ツボでしたかっ
どうも現在流通しているメーカーからはミニカー化されていないようで、
かなり格好いいのに非常に残念です。

ほほ〜
ベル遠根さん以前の職場では真空蒸着と言うのが可能な職種だったのですね

空間磁力メッキとの違いもサッパリ分からない私ですが、
真田工場長とご連絡がつきました折は是非にも(笑)

おおっ
「ミラーフィニッシュ」という手がありましたね(^o^)
確か立川のコトブキヤにあった気がしたので
近日行ってみようと思います!
情報どうもありがとうございますo(´▽`*)/♪


毎月クリスマスがありましたら、
ミニカーのラインナップはかな〜り充実しそうでホクホクですが、
こちらから贈るプレゼント代で多重債務者になった上、
自己破産してしまいそうです(笑)
2009/08/10(月) 22:05 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
お久しぶ〜り〜ね♪ (^O^)/
メッキは
ベルさまの方法か
↓を参考にしてもらえれば
ノーマル状態よりかは
マトモになるかと‥。 かな?

えっちttp://nandemo-seisaku.com/2007/12/06/ducatimhr_02/

えっちttp://htanaka.blogzine.jp/namahage/2007/12/post_1464.html

えっちttp://www.powers-international.com/international/alclad/manual.htm


もうすぐ 
クルマのイベントの季節になりますネ!(笑) o(^∇^)o
 

     且且~
     且且~
 ∧_∧ 且且~
(´・ω・)且且~
`/丶O=O且且~
/  ‖_‖且且~
し ̄◎ ̄◎ ̄◎

お茶ドゾドゾドゾー
2009/08/16(日) 21:47 | URL | RAN #LYJgwvco[ 編集]
RANさん こんばんは!

こちらこそ、
ご無沙汰しておりま〜し〜た♪ ヽ(´∀`)

色々と有益な情報をお教え下さり、
誠にありがとうございまっす<(_ _)>

近い内練習して試してみたいと思います!

仰りますように、
もうじきクルマのイベントの季節ですねv-105
是非とも今年もまた一緒に行きましょ(*^_^*)
2009/08/18(火) 20:00 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
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