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cosmo-000.jpg
第29弾の今回は、
オートアートのマツダのコスモ スポーツ、
後期型「L10B」です。

先月発売されたこのモデルは、
先行して同型のレッドとシルバーが出ており、
シルバーを目にした時は渋さに惹かれつつも
遅れてリリースされた定番のホワイトを手堅く選びました。

今回もミニカーの紹介の前に、
初マツダモデルと言うこともあり
前書きをさせて頂きつつ紹介を始めたく思いますですm(_ _)m

注)今回は、今まで以上に
  とっても長い記事となっております(^_^;




「マツダ」と言うと、
一番最初に頭に浮かび代名詞ともいえるのは
「RE」こと”ロータリーエンジン”ではないでしょうか。

そのロータリーエンジンの歴史は古く、
蒸気機関を発明した「ジェームス・ワット (1736年~1819年)」も
ロータリーエンジンの研究をしていたと言われているほどです。

その後長い間様々な形で開発は続けられ、
1959年(昭和34年)、
ドイツ(当時西ドイツ)の技術者「フェリクス・ヴァンケル博士」と
NSU(現アウディに吸収合併)・ヴァンケル社が共同開発の成功を発表し、
ロータリーエンジンに注目が集まりました。

NSU社が一番最初に発売し、
世界で初めては発売した
駆動方式RR、2ローターでは無く1ローターが特徴の
ロータリーエンジン車「ヴァンケル スパイダー」は、
量産へ向けたロータリーエンジン特有の
多くのトラブルをまだ克服されていなかった中での
見切り発売であったそうです。
cosmo-023.jpg
「NSU Wankel Spider 1964~1968」
(他に「NSU スパイダー」や、「バンケル シュパイダー」など様々な呼称があります。)

そのライセンス取得には世界で100社、
国内でも30数社が申し出を行なっており、
そんな中でマツダは1960年(昭和35年)10月、
NSUと技術導入に関する仮契約を結び、
高額の契約金、取得した特許は無条件でNSUに提供する条項、
ロータリーエンジン搭載車1台ごとにNSUへのロイヤリティーなど
あまりに一方的な契約でしたが、
明けて1961年2月にはヴァンケル社、
NSU社との間で特許獲得の正式調印にこぎつけ
「ロータリーエンジン」の技術ライセンス、特許を買い上げました。

マツダはその技術導入の締結から市販化へ向けての苦労は
「プロジェクトX」などで取り上げられているように
非常に過酷なものであったそうです。
しかし、
マツダはその苦労を乗り越え克服し、
量産に耐えうる状況にした上で発売された「コスモ スポーツ」は、
世界初の実用・量産ロータリーエンジン搭載車で、
同時に多気筒ロータリーエンジンとしても世界初でした。

重ねて言うならば、
それまで「ロータリーピストンエンジン」は、
通常のエンジンがビストンの上下動から回転運動を生み出すところを、
おむすび型のローターの回転で行う仕組みのエンジンで、
同じ排気量でも効率よくパワフルであるながらも
サイズが小さく振動も少ないという利点があるのを、
100年以上理論でしか証明されていなかった技術でしたが
歴史上初めて実用化された動くクルマとして
快挙を遂げた記念する1台が、
今回紹介します「コスモ スポーツ」なのです!
Wankel_Cycle_anim_ja.gif

ちなみに、
ヴァンケル博士が発明した「ヴェンケルエンジン」は、
東洋工業(現・マツダ)が独自に「ロータリーエンジン」と命名し
私達にとってみれば一般的となっておりますが、
日本以外の世界での呼称は、
開発者の名前から上記の「ヴェンケルエンジン(Wankel engine)」が
一般的だそうです。


その「コスモスポーツ」は、
1964年10月第18回オリンピック東京大会の年、
東京、晴海の第11回東京モーターショーの会場に
世界初の2ローターのロータリーエンジン搭載車で
2名乗車のFR、車両重量940kgのクーペとして
初めて世間に姿を現しました。
cosmo-022.jpg

コスモスポーツはモーターショーでかなりの人気を集めていたそうで
同じような性格の車で比較すると
「117クーペ」の172万円ほどではないが、
「フェアレディ 2000」の88万円、
「スカイライン2000GT-B」の94万円
「クラウン」、「セドリック」が100万円の時代に
148万円のスポーツ力一は庶民にはやはり高嶺の花でした。

スポーツカーというより二人の乗員のための
高級グランドツーリングスポーツの趣きであり
当時の大卒初任給を基準に現在の価格に換算すると、
現在の貨幣価値にすると1000万円を優に超えるそうです。
つまり、
東洋工業(現マツダ)のイメージリーダーであり、「夢の車」でした。

宇宙的な近未来を思わせるスタイルで、
発売当時は”円盤コスモ”と呼ばれたデザインは
マツダは広島の宇品工場内にコスモスポーツ専用のラインを造り、
並々ならぬ意欲で、
ほとんどハンドメイドに近い工程で製造していたそうです。

その後、
コスモスポーツは総距離約300万kmにも及ぶ走行テストの末、
1967年5月に遂に発売となります。

そして今回紹介します「後期型」が
翌年の1968年(昭和43年)7月に
早くもマイナーチェンジ版として
車両形式名「L10A」から「L10B」に形式変更され発売されます。

車両形式名は「L10B」となったが、
エンジンの排気量は変わらず形式も「10A型」のままで
エンジンの仕様はポートやキャブレター、マフラーなど数回変更されたようです。


当時としては高級品であったクーラーが
オプションで装着可能となったのも
当時のユーザーには大きな変更点だったようで、
ユニットは座席後ろの手荷物スペースに置かれ
トヨタ2000GTと同様な方式で
冷風は後方から吹き出す方法です。
ちなみに、
そのクーラーの価格は40万円を超えたそうです・・

当時の40万円と言うと、
ホンダN360のフル装備グレードである、
「ツーリングS サンルーフ仕様」の価格が42.2万円だったことから
その”高級”具合がよく分かりますね・・

また「後期型」になり車両価格も
10万円アップの158万円と値上がりしました。

その他の「後期型」の細かい変更点は、
室内のウォッシャー・ワイパー・ディマー・ウィンカーの4スイッチが、
1本のコンビネーション・レバーにまとめられた点や、
3点式シートベルト、調整可能なヘッドレストが装備されたり
パーキング(エンジン始動時自動消灯)や非常灯も装備され、
名実共に充実した最高級グランド・ツーリングスポーツに
相応しい仕様となったのが「前期型」との差異であり特徴です。


車名の"コスモ"とは、
「COSMO」=イタリア語で「宇宙」、英語でいう「COSMOS」です。
「コスモ」と言うと、
「聖闘士星矢」をも思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか!?
人なら誰しもが持っている身体の中の小宇宙。
魂の根本で、聖闘士はこの小宇宙を燃焼させ、
爆発させることにより超人的な破壊力を発揮させるアレです(笑)

そんな話は置いておいて、
未来的なスタイルとフォルムの魅力、
エンジンに対する無限大の可能性を期待して
命名されたと言われております。

話を戻しますと・・

最終的には1972年9月の
製造終了までに累計1176台を生産され
初代「コスモスポーツ」はその歴史を終え、
1975年の「コスモAP」の登場まで一旦”コスモ”の名はここで途絶えます。

それから現在に至るまで、
マツダはロータリーエンジンを搭載したスポーツモデルは作り続け、
ロータリーエンジンはマツダのものといっても過言ではない現状にあります。

その礎となったのはまぎれもなく「コスモスポーツ」であり、
日本を代表するスポーツカーであることは
間違いないのではないでしょうか。


余談ですが、
前後に低くスラリと伸びたボディデザインは、
車名の如く、宇宙を飛ぶ円盤のような独創的なもので
特撮テレビ番組『帰ってきたウルトラマン』の劇中に登場する
怪獣退治の専門家「モンスターアタックチーム」=「MAT(マット)」の専用車、
「マットビハイクル(MAT VEHICLE)」のベース車両にもなりましたね。
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『帰ってきたウルトラマン』の劇中車は後期型ですが、
『ウルトラセブン』40話には当時デビューしたばかりの
前期型が登場していたそうです。

また『サーキットの狼』にも登場し、
早瀬左近と幼馴染みで彼に思いを寄せる、
「山岸みのり」が赤の「コスモ スポーツ」で公道グランプリに参加してましたね。

最後に、
1/43でRAI'S、1/72サイズのREAL-Xやトミカ等でもミニカー化されつつも、
意外に知られていないコスモ スポーツのレースモデルの紹介をし
今回のミニカーの紹介へと入らせて頂きたいと思います。

国内ではコスモスポーツのモータースポーツへの参加は
あまり積極的ではなかったそうですが
当時のマツダはこのレースに参戦する動機として、
国内のレースシーンでロータリーの潜在能力を見せ付けることより、
国際的な知名度の高いレースに参加する事によって
一気に国内も国際的にも「マツダ」のブランドと、
「ロータリー」の実力を世に示そうと画策したそうです。

それと同時に、
当時のマツダは日本国内では後発メーカーで
たとえ「ロータリー」と言う優れた技術を持っていたとしても
国内では大幅な拡販には繋がらないと判断し、
輸出にも力を入れようという経営判断で
突然の国際的なレースへの参加が決定します。

選ばれたのは1968年(昭和43年)8月に、
ドイツのニュルブルクリンク サーキットで開催される
「マラトン・デ・ラ・ルート 84時間耐久レース」。

そのレースは、
通常の生産車によってスピードと耐久性が競われる
文字通りのマラソンレースで、
ポルシェ・ランチア・BMW・SAAB・オペル・
シムカ・ダットサンなどをライバルとしつつも
ニュルブルクリンクの旧コース(一周22km)を84時間、
つまり3日半にわたって走り続けるという
非常に過酷なレースです。

マツダは2台の欧州名(輸出名)「MAZDA 110S」こと
「コスモスポーツ」を送り込みます。
市販車の「マツダ・ロータリー」の特色である「サイドポート」だけでなく、
高速域でも性能を発揮する様にチューニングした
「L10B型」ロータリーを開発しレースに臨みました。

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(カラーの写真が見つからなかったのでハセガワのパッケージを。)

84時間という長丁場を考慮して
馬力は130PS/7000rpmに抑えられたそうですが、
1トンにも満たない軽量ボディの「利」を生かし、
そのポテンシャルは予想を超えていたものだったそうです。

その2台の「MAZDA 110S」は、
先行する2台のポルシェと1台のランチア フルビアを追走し、
途中まで4番手5番手でレースを進めていました。

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常連のヨーロッパのメーカーにしてみれば、
極東のちっぽけな島国から参戦した、
ローカルな自動車メーカーが、
いきなり未知のロータリーを搭載したクルマをニュルブルクリンクに送り込み、
ポルシェとランチアを追い回し驚愕したそうです。

cosmo-027.jpg

しかし、
レース終了まで残り1時間ほどになったのところで
片山義美/片倉正美の「MAZDA 110S #18」は
リアアクスルを壊しリタイヤ・・

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それでも残りの外国人組(ベルギー)の「Elde/Deprez/Jiper」
(エルデ/Y.デプレ/ジピア)がドライブする
「MAZDA 110S #19」が、
なんと初参戦で4位という成績で入賞!
当時の欧州では大騒ぎとなったそうです。

最終的に参加車59台中、完走はわずか26台という過酷な状況で
この成績は快挙と言って良く、
まだ懐疑的な目で見られていた
ヴェンケルエンジンことロータリーエンジンの耐久性が実証されたのです。

周回数344ラップ、概算7500km、平均速度89.2km/h

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その裏には、
技術的に優れたモノを造っても、
悲しい事に「後発」というハンデの為にトップを狙えないという現実が、
常にマツダのチャレンジ体質を作ったという事実があり
その後、
1991年6月のル・マンを日本車初の総合優勝を成し遂げる、
「787B」などにも繋がり現在へとその精神を紡いでいくことは
皆さんの記憶にある通りだと思います。

と、
随分長い前書きとなってしまいましたが(@_@)、
ここからミニカーの紹介です。

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この「後期型」のモデルは、
それまでの「前期型」との外見的な変更として、
ラジエーターグリル(エアダム)形状が大型化され、
その脇に新設されたブレーキ冷却口が新設されたのが、
「前期型」と大きく違い見分けやすいポイントであり特徴です。

エンブレム右にある「Cosmo」ロゴがライトが当たって分かりづらいですが、
立体的な薄い金属シールで良い感じです♪
下の方にもっと見やすい画像があるので気になる方はそちらで・・

cosmo-004.jpg
2005年に行った東京モーターショーに展示してあった「前期型」です。

ラジエーターグリルと呼べるのか微妙なエアインテークが、
ナンバー両脇に4本ずつスリットとして開いているだけで
ブレーキ冷却口もありません。

「Cosmo」ロゴが「110S」と輸出名になっており面白いです。
「110S」は最高出力”110PS”から採ったとの事。

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上下分割スタイルの、
個性的なテールランプも雰囲気良く再現されております。

リアの「MAZDA」ロゴの金属シールにも光が当たってました(^-^;A

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「後期型」になりホイールベースを150mm延長し、
全長も100mm長く。それに伴いトレッドも拡大されました。

全長が長くなったためにリアも長くなり、
リアガラスの存在を見落とすと一瞬バランスが悪く見えるサイドビューですが、
各所絶妙なデザインで優美さを感じてしまいます♪

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このモデルの塗装やチリは、
いつも通りオートアートらしい堅実な仕事で
全体的なミニカー自体の造形としては欠点らしい欠点は見あたりません。

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実車の写真と並べてみても、
コスモ特有の特徴や佇まいは上手くモデル化されているのが
良く分かるのではないでしょうか!?

前期型と後期型では、
フロントの違い以外にもサイドのウィンカーの形状、
サイドミラーがボディ同色の塗装になっているかどうかもバッチリ再現されてます。

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非常に曲率の大きなものが用いられているリアガラスは、
コスモスポーツのリアビューの見所で、
室内の開放感を高めた実用面でも大事な箇所でした。

モデルの造形も秀逸で全体に対して違和感なく収まっております!

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恒例の「開くトコロ全部あけてみました」の図です!

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そして今回も後ろからも。

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まず目に入る3本スポークのウッドステアリングは、
前後に調節可能なテレスコピックステアリングを採用しており
イタリア・ナルディ社のネーム入りΦ380の
クラシックタイプがメーカー標準仕様だったそうです。

シートには後期型からヘッドレストが付き、
白/黒の千鳥格子柄は流石に実車ほどの細かさはありませんが
赤いカーペットやウッド・ステアリング&シフトノブ、7連メーターが
整然と並び黒一色で統一されたアルミニウム製ダッシュパネルが
調和している素晴らしいコクピットです!

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搭載された10A型・直列2ローターエンジンは、
水冷単室容積491cc×2で4速だったものを
後期型ではトランスミッションを5速化し
東洋工業方式の単室あたり2プラグ、
特殊カーボン製アペックス・シール、吸気サイドポート方式を採用。

ポートタイミングの変更にともなう吸入効率向上によって
110馬力→128馬力/トルク13.3kg→14.2kgへパワーアップさせます。
この結果、
最高速は185km/h→200km/h、0-400m加速も16.3秒→15.8秒に。

特徴はそこそこ掴んでおりなかなか見応えはあります。

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前期型は、6.45H14-4PRのバイアスタイヤを履いていたが、
後期型は155HR15のラジアルタイヤが標準化。

前後ブレーキへのハイドロマスターが装着されます。
ホイールの質感は素晴らしいです!

この画像で見えるウィンカー横の9本の斜めスリットが、
モデルではプラパーツによる別パーツがハメ込まれ再現されている為、
その枠がクッキリ残ってしまっているのが非常に気になります・・
実車では、
zp011_8.jpg
このように、
軽く段差があるものの、
実車はボディーに直接スリットが入っている仕様なのになぁ~
個人的に唯一残念な箇所です llllll(- _ -;)llllll

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トランク部は実車通り上手く再現されており、
GIFアニメにした給油口のカバーがちゃんと動き
こういうのが好きなオートアートらしいギミックで好感が持てます(^o^)

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最後に、
実車のエンブレムとミニカーのを比較して見て頂き、
社名の成り立ちと推移などにも触れつつ
締めくくらせて頂きたいと思いますm(_ _)m


マツダは元々、
1920年に「東洋コルク工業株式会社」として創業し、
その後1927年に「東洋工業株式会社」へと社名変更。

その時代に、
「三輪トラック(オート三輪)」の生産を開始し
創業者・松田重次郎は自らの姓から「MAZDA号」と命名します。

本来の「MATSUDA」のローマ字表記では字面が悪いことと、
ゾロアスター教の最高神である
「アフラ・マズダー (Ahura Mazda)」の名前から取り、
以後、
東洋工業は「MAZDA」を同社のブランド名としました。
その後、
1984年に東洋工業は従来ブランド名として使っていたものを
社名に据えて「マツダ株式会社」に変更し現在にいたります。

ちなみに、
地元球団の「広島東洋カープ」の「東洋」は、
「東洋工業株式会社」からきております。


マツダは、
バブル期の拡大路線でつまずき一時経営不振に陥り、
1995年以降それ以前から提携関係にあった
「フォード・モーター」から、マツダ株24.5%と引き替えに出資を受け、
その傘下に入り経営改善に努めました。

昨年の2008年11月に、
フォードは保有していたマツダ株式の一部を売却し
所有割合を13.78%としました。

これにより会計上マツダはフォードの傘下でも関連会社でもなくなったが、
両社の戦略的提携関係は継続され
現在でもフォードグループの中・小型車部門において
非常に重要な役割を担っております。



初マツダのミニカーだったため、
また、「コスモ スポーツ」という歴史に名を残す名車で
個人的に好きなこともあり
少し力を入れすぎ、また詰め込み過ぎてしまいましたが(^-^;A
ご覧頂きありがとうございました<(_ _)>



<2/25日 追加>

上記で記載いたしました、
ウィンカー横の9本のスリットの”枠”ですが、
気になったので実車の様に修正を試みてみました(^o^)

cos-pa-02.jpg
ハメ込まれたパーツを外したら、
中がツヤ消し黒で塗装されておりました。
また、
「プラパーツによる別パーツがハメ込まれ」と記載しましたが、
よく見てみましたら・・
cos-pa-01.jpg
「プラパーツ」ではなく、
エッチングパーツを白く塗装したモノでした。

cos-pa-05.jpg
それを、
いったん中のツヤ消し黒の塗装を落とし、
9本のスリットのエッチングパーツを元の位置に接着し、
周りの”枠”をホワイトのMr.カラーで埋めて
乾いたら一体化するように#1500の紙ヤスリで整えました。
仕上げとしまして、
タミヤの青キャップ コンパウンドで磨き、墨入れをし直して完成です!

これで気になっていた箇所も修正でき、
個人的に満足のいく1台になりました(^0^*
コメント
この記事へのコメント
こんばんは^^
コスモスポーツ、カッコイイですね♪
一度は乗ってみたい車です。
ロリー・・・じゃなかった。
ロータリーエンジンも面白いですよね^^
サイドポート、ブリッジ、ペリフェラルなど
ちょっと削ればパワーアップ!
そのかわり耐久性↓ですが^^;
コスモスポーツ
1/64サイズで欲しくなりました(笑)
2009/02/21(土) 00:19 | URL | げっち #ZsjQ0mUE[ 編集]
祝!初マツダ。
koji さん、こんばんは!
来夢音の為にとってもためになる記事をありがとうございます(笑)
いや〜。コスモ・スポーツ知っているようで知らない車ですね(謎)
でも、今ロータリーエンジンがあるのはこの車のおかげでしょうね。
マツダは常に不況に陥り易い。。。それは別としてデザインなど他社よりも好きなところが多く過去から応援している会社です。
無事にこの不況も乗り切ってまた新しい車を生みでしてもらいたいです。
2009/02/21(土) 00:27 | URL | 来夢音 #la5PUrQg[ 編集]
kojiさん、こんにちは!
長文記事お疲れ様です。
アルファジュリアスプリントの後もまたまた名車が来ましたね!
コスモは日本の技術力の高さを証明する1台ですよね。
モデルも実車さながらの雰囲気が出ていてすばらしいです。
私は国産車ではマツダが好きで初購入車もマツダにしようかと
思案中です。(^_^)人馬一体!
2009/02/21(土) 10:33 | URL | kimuchi #yl2HcnkM[ 編集]
げっちさん こんばんは!

本当にコスモスポーツは格好いいですよねぇ〜♪
私も一度でよいので乗ってみたい車の1台です!

私の周りではRX−7をはじめとして、
ローターリー乗りは結構多くいましたが
カリカリにイジり過ぎて乗り潰している人はやはりいました。

しかし、
ロータリー車の軽さを活かした走りは独特で
その魅力はいまだ色あせませんよね(^v^)

ロリータ(笑)
ちょうど今朝ズムサタでロリータファッションを取り上げており、
時折耳にするゴスロリ以外に、
今は白ロリ、黒ロリ、甘ロリなどバリエーションが増えているらしく
また、「お茶会」なるオフ会に興味を覚えました(笑)

コスモスポーツ、
1/64サイズではビーコレやコナミで出ていた記憶がありますが
是非ともゲットして下さいね〜(^0^*
2009/02/21(土) 20:13 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
来夢音さん こんばんは!

今回はまさに来夢音さん用に記載しました記事でしたので(笑)
お読み頂け嬉しいです♪

コスモ スポーツはビックネームでありながら、
ふんわりと概要を認識している方も多いかも知れませんねっ
私は今回調べ記載する機会を持て、
改めてコスモ スポーツとマツダの魅力を再確認できました(^o^)

本日GMの子会社のSAABが欧米大手で
初の経営破綻したというニュースを聞き
マツダに限らず現在どこも経営は相当厳しいのでしょうね・・

なるほどぉ、
来夢音さんのマツダ好きは存じておりましたが、
デザインなど他社よりも好きなところが多いのが
その理由の一つだったのですね(^0^*

本当ですね!
無事にこの不況も乗り切り、
チャレンジスピリットを奮って
また私達を驚かせるようなワクワクする
新しい車を生み出して欲しいですねぇー(≧∇≦)b
2009/02/21(土) 20:31 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
kimuchiさん こんばんは!

労いのお言葉ありがとうございます<(_ _)>
好きこのんで長文記事を書かせて頂いたものの
途中完全にミニカーブログだと忘れかけておりました(笑)

私は完全にミーハーですので、
名車と呼ばれるクルマばかり集めている気がしておりますが(笑)
今回のコスモも知れば知るほど魅力に溢れるほどの名車で、
まさに我ら日本の技術力の高さを証明する
誇りを感じる1台ですね!

ありがとうございます(^v^)
今回は実車っぽく見えるように
やや暗めに撮影したのが功を奏したのかも知れません。

kimuchiさんもマツダがお好きでしたね♪
初購入車はもちろん人馬一体を体感できるロードスターでしょうか!?
2009/02/21(土) 20:44 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
やっぱり、かっこいい!!!
こんばんは。
MAZDAのコスモスポーツはかっこいいですね。この時代のスポーツカーはTOYOTAの2000GT、NISSANのZ、MAZDAのコスモスポーツとかっこいいですね。HONDAは?

帰ってきたウルトラマンのビハイクルは超有名ですが、1,2年前位にたまたま見ていたウルトラセブンに出てきたときにはびっくりしました。ガッツ星人の回でした。ちょっと確認のために、検索していたらこんなHPがありました。
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~okhr/sight7/page3940.htm

レースカーは#18,#19ですけど、なんか#19の方が有名な感じ。フロントグリルは後期型ですけど、サイドのウィンカーは丸いんですね。
別のHPで#18が日本人ドライバーで、#19がベルギー人ドライバーってありました。持っているRAI'S1/43のMAZDA COSMO SPORT#19にはMarathon De La Route 1968 Elde/Deprez/Jiperってあります。
ちなみに#19はREAL-X1/72のシクレでもありました(裏シクレは白だったかな)。小さいけれど頑張っているモデルです。残念ながら、REAL-Xは頑張りきれなかったみたいですね。

kojiさんの紹介を見てたら、欲しくなってきました。うずうず。しかし、置く場所無いっす。Aa1/18の787Bはもっと欲しい〜(置く場所も問題だけど、高いっす)。

それにしても、コスモスポーツが148万円で117クーペが172万円ですか。117クーペ、たけぇ〜。65年モーターショーのTOYOTA2000GTが238万円。やっぱり別格ですね。
2009/02/22(日) 00:47 | URL | ました #JalddpaA[ 編集]
ましたさん こんばんは!

やっぱりコスモスポーツは格好いいですよね〜♪
仰りますように、
この時代のスポーツカーは2000GT、S30Zなど
いまだに心惹かれるモデルが多いです(^0^*

ホンダは、
1966年にデビューし「時計のように精密」と謳われたマイクロスポーツ、
「S800」でしょうか!?
ちょっとカテゴリーが違いますかね(^-^;A

情報ありがとうございます!
やはりウルトラセブンにも出ておりましたかっ
ご覧になっていたとは流石ましたさんでございますm(_ _)m
HPもありがとうございます!拝見いたしました(^v^)

レースカーの#18、#19の件、
ナンバーの記載をそれぞれ逆に載せてしまっておりました(>_<)
ご指摘ありがとうございます!
また、「ベルギー」や「1/43のRAI'S」等の記載も追加させて頂き、
さきほど修正いたしました<(_ _)>

確かにフロントグリルは後期型なのに、
サイドのウィンカーは前期型の丸いのが付いていて面白いですよね♪
REAL-Xのもお持ちのようで、
ましたさんのコレクションの豊富さにはいつも舌を巻いてしまします!

ベル遠根さんもこのコスモスポーツのホワイトを入手されましたようで、
出来も良くお値段もお手頃ですのでお薦めの1台ですよ(*^_^*)

私も今回マツダ車を紹介させて頂き、
現在Aaの787Bの入手に強く惹かれております!
しかし、
私も置く場所の問題をいつも悩まされております・・

>>コスモスポーツが148万円
>>117クーペが172万円
>>2000GTが238万円
以前TSUTAYAの駐車場で117クーペの黄色を見掛け、
遠目にマジマジと見てしまいましたが意外と高くのちに改めて驚きましたが、
やはり2000GTは別格ですね〜!!
映画「20世紀少年 <第2章>」に白い後期型が出ておりましたが
言うべくもなく素敵過ぎでしたv-10
2009/02/23(月) 00:45 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
初めまして
初めまして。
この一年1/18サイズのミニカーにはまってしまいまして、いつも拝見させていただいております。
オートアート等1万円台のものになると、やはり安心の出来になりますね。
店頭でこのコスモスポーツを見てもいいなぁと思いました。
CMCのものになるとさらにすさまじく、オーラを感じるくらいです。
どうでもいいことなのですが、帰りマン放送開始より、郷・西城のデビューが後なので(1年以内ですが)偶然か逆という説もあります。
2009/02/24(火) 00:09 | URL | 春日 #-[ 編集]
いやあ、いつかいつかと待ってました(笑)
いつにない力の入った前文からしっかり読ませていただきました。
僕の「お、かっちょいいかも」なんて軽い気持ちは恐れ多いぐらい入れ込んでいらしゃったんですね。
勉強になりました!

で、ミニカーの方ですが改めて素晴らしい出来ですね。
惚れ惚れします。
やっぱ買いですね、これは。
いまだ赤にしようか迷っています。
この間テレビで観たら実車の赤はメテリック色だったように記憶しています。
落ち着いた暗めの赤が光ってて美しかったです。
あくまでテレビ映像での印象ではありますが、ここいら辺がどの程度再現されてるかが興味深いところです
でもこうして白をバーンと見せられちゃうと両方欲しいです(無理です!)

きっとkojiさんのことですからフロントフェンダーのスリットはパテ埋め再塗装されるんでしょうね?楽しみにしています(笑)
2009/02/24(火) 01:56 | URL | kemnpus #4bA2RifU[ 編集]
kojiさん、こんばんは。
気合いの入った記事から、kojiさんのこのクルマへの思い入れをヒシヒシと感じました^^

コスモスポーツのイメージカラー、私もやっぱりホワイトです。
お待ちになった甲斐があったようですね〜。
近未来的で、実に美しいデス。
さすがAa、細部までしっかり作り込まれていますね。
#kojiさんのブログのおかげで、私の中のAaの評価はとても高いです。(←1台も持ってないのに^^;)

マツダの社名についても、「20へぇ」でした!
1984年まで、東洋工業という名前だったんですね。
子供時代に社名が変わっていたはずなのに、全然知りませんでした。
いやぁ、当時はあまりクルマに興味がなかったのがバレてしまいます^^;;

コスモスポーツは、トヨタ博物館で実車を見たはず、と思い写真を探してみたところ、今回ご紹介されているミニカーと同じ「L10B型」でした。
今度またトヨタ博物館に行った際には、じっくり眺めてこようと思います(^^)/
2009/02/24(火) 23:21 | URL | はら #RQcA4r4s[ 編集]
白いのがエレガンス
こんばんは。

コスモスポーツ、白いのがいいんですけど、よく考えると、2000GTやS30Zも白がいいですよね。COSMOスポーツはUFOっぽいから、銀もありかな?とも思いますが、やっぱり白が全然エレガントな感じですよね〜。

RAI'Sは警察車両ばっかりなイメージですけど、それ以外も作ってるんですね〜。コスモスポーツのレースカーには引き込まれました。それにしても3日半耐久レースってすごいですよね。

〉やはり2000GTは別格ですね〜!!
〉映画「20世紀少年 <第2章>」に白い後期型が出ておりましたが
〉言うべくもなく素敵過ぎでした
最近、テレビで2000GT白を見た記憶があって、何だったかな〜と思っていましたが、kojiさんのこの言葉で、<第2章>の公開前日に放送された「20世紀少年<もう一つの第1章>」の後にあった<第2章>の宣伝フィルムに映ってたことを思い出しました。

そう言えば、S30Zの白もテレビで見たような記憶が…新型ZのCMを「旧型Z(S30Z)のほうがかっこいいのにな〜」と思いながら見ていたら、新型Zの前を通り過ぎるS30Zの映像が…やっぱ、S30Zの方が全然かっこいい!!!。あのCM見て、「前を通り過ぎてく車(S30Z)はどこにあるんですか?」と日産のディーラーに聞きに行く人がいないか心配です。
2009/02/25(水) 01:02 | URL | ました #JalddpaA[ 編集]
kojiさん こんにちわ
いやー!雑誌より読みやすく全部読んでしまいました!
コスモ・・・これも非常に好きな1台です。
しかも最近まで知人が実車を持っていたんですよ。もう手放していますが・・・
117とヨタハチその他数台。時間が合わず見にいっていないんですけどね。
それにしても・・・素晴らしい文章でした!
2009/02/25(水) 18:58 | URL | ちっちくん #-[ 編集]
春日さん 初めまして!

いつもご覧頂けておりましたようでありがとうございます<(_ _)>
また、コメントも下さりとても嬉しいです♪

春日さんもこの一年1/18サイズのミニカーに
はまっておりますか(^v^)
仰りますように、
オートアート等の1万円以上のモデルになりますと、
安心の出来でいつも買って良かったと感じてしまいます(笑)

CMC等の高級モデルは凄いですよねぇ〜
私はまだショップのガラスケース越しにしか、
CMCのモデルを見たことがないのですが
確かにオーラを感じる程の存在感がありますよね(≧∇≦)

「郷 秀樹」のご指摘、
誠にどうもありがとうございますm(_ _)m
何時だったか、
テレビで記載しましたエピソードを知り
「なるほど〜」と、独りごちておりましたが
デタラメだった可能性が高いですね(^-^;A
さきほど本文の記載箇所を修正させて頂きました。

今後また、
覗いて頂けましたりコメントを頂けましたら光栄です!
そして何かツッコミ所がありましたら
ご教授賜れましたら幸いです<(_ _)>
2009/02/25(水) 21:23 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
kemnpusさん こんばんは!

いつかいつかと待って頂けておりましたようで(笑)
ありがとうございます(^0^*
しかも、
個人的に力の入りすぎた駄文もお読み頂けましたようで、
重ねてどうもありがとうございます<(_ _)>

kemnpusさんは赤い方をお好みのようですねっ!
そう言えば、
先月末に発売した雑誌「ミニカーファン」Vol.27の
「Almost Too Real」と言うコーナーVol.23に
まさにAaの1/18の赤いコスモが、
複数の綺麗なカラー写真で載っておりますね!

ほほぉ〜
実車の赤は暗めの赤が光っていて美ししく、
メタリック色な感じなのですか(^o^)
私がショップで見たこのモデルの赤のや
上記の雑誌のモデルを見る感じですと
通常の光沢のある赤ですねぇ・・
しかし、
綺麗な赤い塗装でしたので
あとはkemnpusさんのお好みに合うか・・!?
白もお薦めですよっ(笑)

>>きっとkojiさんのことですからフロントフェンダーのスリットは
>>パテ埋め再塗装されるんでしょうね?楽しみにしていま(笑)

流石kemnpusさんです!
実は今回の記事をアップしてから更に気になってしまい、
こっそりやっておりました(笑)

記事の最後に、
<2/25日 追加>
として加筆しましたのでご覧頂けましたら幸いです(´▽`)ノ
2009/02/25(水) 21:43 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
はらさん こんばんは!

いや〜(^-^;A
偉大な名車だけあって資料も多く思い入れもあり、
図らずも気合いが入ってしまいました(笑)

おおっ!
はらさんもコスモスポーツのイメージカラーはホワイトでしたか♪
記事を書く参考にネットで
コスモスポーツのオーナーズクラブのHPを拝見しましたが、
ホワイトのボディカラーのオーナーさんが多かったです。

仰りますように、
古いモデルなのに近未来的で、実に美しいクルマですよねv-10

>>#kojiさんのブログのおかげで、
>>私の中のAaの評価はとても高いです。
洗脳させてしまったでしょうか(笑)
塗装の綺麗さやギミックの面白さから、
まさに私のAaの評価の高さが記載に出てしまっておりますね(^^;;)

ありがとうございます!
「20へぇ」頂けました(´▽`)ノ

近年でも、
販売チャネルであった「アンフィニ」や「ユーノス」でもやったように、
「マツダ」の名前を完全に伏せて展開しておりましたし、
どうもマツダはそう言う事をするのが好きなのかも知れませんね(笑)

トヨタ博物館で実車でご覧になられたコスモスポーツ、
「L10B型」の後期型でしたかΣ(゚Д゚)
私はまだ前期型しか実車は見たことがないので羨ましいです!!

そちらに行く機会があれば、
店長さんのお店や、トヨタ博物館にも立ち寄れて楽しそうです♪
はらさん次回行く際は私の分まで
コスモをジックリ見てきて下さいね(^v^)

P.S.
以前お話させて頂きました「待っているミニカー」、
今回のではなく未だ発売になってないのですぅ〜(*´д`*)
2009/02/25(水) 22:14 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
ましたさん こんばんは!

言われてみれば、
今回のコスモスポーツ、2000GTにS30Z、
私的にかなり色を吟味して選んできたつもりのミニカー、
揃いも揃って全部白いです(笑)
しかし、
これで国産「エレガンス・ホワイト」が3台揃いました(笑)

仰りますように、
RAI'Sと言うと警察車両が真っ先に思い浮かびますねぇ。
ましたさんのコメント後、RAI'Sのコスモ・ニュル仕様を検索しましたら
その出来の良さとましたさんのコメントも相まって
思わず食指をのばしそうになりましたが、
例の入手に強く惹かれておりましたモデルを遂に・・

おおっ!
2000GT、「20世紀少年<もう一つの第1章>」の後にあった、
<第2章>の宣伝フィルムに映ってたのですかっ!
映画に行く前に復習しようと録画したまま
見る時間がなく放置されておりますが探してみようかしら!?

新型フェアレディZのCM、
私もあれではS30Zの良さが目立ってしまい
逆に新型が売れないのでは!?などと心配になりましたが(笑)、
私も断然にS30Zの方が全然格好いいと思います(≧∇≦)

あのCMを見た車に詳しくない若者が、
「前を通り過ぎてく車(S30Z)はどこにあるんですか?」
「このポッテリしたのではなく、あれが欲しいです。」と
日産のディーラーに購入検討に行った人は
もしかしたら若干名いたかも知れませんね(笑)
2009/02/25(水) 22:43 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
ちっちくん こんばんは!

うわー!
多大なお褒めのお言葉に面はゆいですが
全部読んで頂きありがとうございます<(_ _)>
ちっちくんもコスモは非常に好きな1台なのですね♪

おおぉーΣ(゚Д゚)
最近までちっちくんの知人の方が
117とヨタハチその他数台含めてコスモの実車を持っていらしたんですか!!
す、凄い方ですねぇ(((((;゜Д゜))))

最近、
あまりにも長くなっている前書きをどうにかしないとな・・
などと考えておりましたが、
嬉しくもちっちくんにお褒め頂け嬉しかったです!
ありがとうございます!!

今後の励みになりますですm(_ _)m
2009/02/25(水) 23:00 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
ス、スキマがぁっ
完っ璧に改修されているぅ〜〜

流石Aaマイスターのkojiさん、ツクリのツボを熟知されておられます。
そういえば、ノーズの▽mエムブレムが傾いていたのも修正されましたものね。

また今回の写真も、重厚というか格調高い雰囲気で東洋工業のカタログでは?な趣ですね。
スリットのスキマがなければ区別がつきませんっ。

私はコスモのフォルムに惚れ込んでいるので(特に独創のテイルランプが堪りません)、
白の発売に飛びつきましたが、ご紹介のとおり、出来の良さに満足し切っており、
スリットの件は「ここだけ重いなぁ・・・」と違和感を覚えながらも見て見ぬフリしてました。

しかし、これほどスリークに治るとなると、やっぱり気になってしまいますぅ。
でも、ウデが無いと大怪我しそうなので我慢がまん。


リアルXの#19持ってますが、バンパー付です。
コスモのデザインにあのバンパーは必須と思っていましたが、
写真見せていただいてコレもアリ!と、コスモの魅力が増しました。

それにしてもコスモのデザイン、
颯爽としていてエレガントなのにスピード感に溢れコンパクトながら表情豊か。
特に白だと、私には女神に見えてしまいます。
(円盤に見えたことは無いですが。円盤見たことないし)
イタリアのカロッツェリアの作品に違いないとハナから決め付けて疑いもしませんでしたが
東洋工業の日本人デザイナによるものと数年前に知ったときは、
広島の方に向いて最敬礼したものです。

ロータリーエンジンについては、ひとネタあるのですが、今日は時間切れなので
またいずれ。

 ps. 京商USAの追加送りました。
  (OutlookExpが御機嫌斜めなのでこちらを拝借)   

2009/02/27(金) 06:45 | URL | ベル遠根 #QygVoc82[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/27(金) 22:40 | | #[ 編集]
ベル遠根さん こんばんは!

>>スリットの件は「ここだけ重いなぁ・・・」と
>>違和感を覚えながらも見て見ぬフリしてました。

ですよね〜
あの”枠”がやたらと存在感をアピールしてきますよねぇ(^-^;A
私は見て見ぬフリが出来ませんでしたが(笑)
最悪失敗してもイイやっと、
無謀にもチャレンジしてみて良かったです♪

ベル遠根さんもリアルXの#19を持っておられるのですね!
ほほ〜、バンパー付のモデルなのですかっ

>>エレガントなのにスピード感に溢れコンパクトながら表情豊か。
仰りますようにコスモのデザインは、
シンプルに見えつつも”表情豊か”という表現がピッタリです(^0^*

コスモは何処のデザインなのか
ついぞ紐解くことが出来ませんでしたが
東洋工業の日本人デザイナーに寄るモノとは存じませんでした!
情報ありがとうございます<(_ _)>
この時代のクルマは外国人デザインばかりの印象がありますが
日本人も、いや東洋工業はやりますね〜!

ロータリーエンジンの「ひとネタ」、
次回RE搭載のミニカーを紹介させて頂きました折りに
是非とも宜しくお願いします(゜-゜ゞ

案外すぐかも・・!?

P.S.
先日届きました!
いつも誠にどうもありがとうございますm(_ _)m
Outlook Expressの調子が芳しくないようですが、
だめもとで後ほどメール送らせて頂きます(^v^)
2009/02/28(土) 23:14 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
鍵コメさん もとい・・

ぎんびーばんちょさん こんばんは!

コメントを頂きとても驚きました(((((;゜Д゜))))
私のPC上では年始頃からだったか、
変な警告画面が出ておりましたものの無視し(笑)
いつも通り普通に拝見させて頂きましたが、
復旧は難しかったですか・・(>_<)

一時閉鎖ではなくお辞めになられた事に
非常に寂しく感じておりますが
変なプログラムを埋め込まれては、
そりゃ、モチベーションも下がってしまいますよね・・llllll(- _ -;)llllll

しかし、
毎日の更新と沢山のアクセスを呼び込む
ばんちょさんのアイディアと誠実さは失せておられていないと思いますので、
また違う形で近い内に戻られて来られるのを
楽しみにお待ちしております(´▽`)ノ

いえいえ、
こちらこそ記念に頂きましたミニカーやフィギュアは
今も大切にさせて頂いております♪

今まで休みなく更新なされお疲れでいらっしゃると思いますので
少しお休みになられて、
満を持して新たなブログをお始めになられますのを
心待ちにしております(*^_^*)

勿論その際はリンクさせて頂きたく存じますので
今のリンクは残させて頂きますね。

取りあえずは、
長い間誠にお疲れ様でございましたm(_ _)m

もし宜しければ、
今後もお気軽にお立ち寄り下さいましたら光栄です!
2009/02/28(土) 23:35 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
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