The big size miniature is the main
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_DSC22911.jpg

今回も引き続き1/18サイズの第17弾を紹介させて頂きます(´▽`)ノ




このモデルはプロドライブ社特注のオートアート製、
「Aston Martin Racing」の「アストン・マーティン DBR9」の
2008年度のルマン24時間レースの”プレゼンテーションカー”です。
ブルー/オレンジのガルフカラーが最高に格好いいです!!

以前げっちさんに「Gulf ARROW COFFEE 微糖」を頂き、
このクルマの紹介をさせて頂きました折りに
コチラで、「1/18サイズで出たら絶対に購入したい1台です!」と
記載しました通りになりました(笑)



DBR9は市販車「DB9」がベースのレース専用車両で、
ご存じの方も多いとは存じますが
このガルフカラーのDBR9は今年のルマン24時間レースの
「LMGT1クラス」でコルベットの追撃を抑えて見事に優勝しました(≧∇≦)

その優勝したNo.009のドライバーは、
D.ブラバム/A.ガルシア/D.ターナー の3人。

DBR9-09.jpg

アストンマーティンの起源は1900年代にまで遡ります。
その歴史は1900年代初頭、
ライオネル・マーティン大尉とロバート・バンフォード(リチャード・バムフォード)という
ヒルクライムレースへの参戦を楽しんでいた2人の男から始まります。

当時のレースはヒルクライムが全盛で、
1913年に開催された英国バッキンガムシャーにある村で開催されていた
「アストン・クリントン・ヒルクライムレース」で
ライオネル・マーティン大尉が優勝。

これを記念して、
1914年に創設した自動車会社を「アストン・マーティン」と名づけました。
社名の由来は、「”アストン”・クリントン・ヒルクライムレース」と
「ライオネル・”マーティン”」から名付けたと言われております。

当時の英国階級社会において自動車レースを楽しむ行為は、
一部の特権階級にだけに許された時代の話で
そんな彼らがレースをやるために作られた会社が
現在高級スポーツカーを作る「アストンマーチン・ラゴンダ」になるとは凄い話です(^-^;

そんな経緯でつくられた自動車会社だけに、
その後もレースへの情熱は尽きず1920年代にはル・マンに参戦。
1950年ル・マンの3リッタークラスで、
ボンドカーとして名を馳せた「DB5」はワン・ツー・スリーフィニッシュするなど
これまでに幾度もポディウムに上っています。

100年近い歴史の中で幾度も倒産の危機に瀕した同社ですが、
そのたびにどこかの企業が援助の手をさしのべ、
今なお存続していることがすでこのブランドの魅力を証明していますね。
フォード傘下となるのは1987年から2007年の春までで
現在はプロドライブ代表のデビット・リチャーズなどが加わる
投資家グループの手にあります。

現在もル・マン24時間レースでも好成績を収めており
映画”007”シリーズでは、何度もボンドカーとして登場してますね!

DBR9-08.jpg
Ford GT40でルマン総合優勝を飾ってから40周年となった今年のルマンに
40年前と同じゼッケン 「9」をまとったDBR9が
見事にクラス優勝の偉業を達成しました♪

___________________________________
「DBシリーズ」
その後のアストンマーティンは次々と経営者が変わるが、
第二次世界大戦後の1947年にデイビッド・ブラウン卿が経営権を掌握し
自らのイニシャルを冠したのが始まり。

「Aston Martin Racing」
市販車ベースのスポーツカーレースに参戦するために生まれた、
アストンマーティンのレース部門。
このレース部門はレーシング業界でも有名な
プロドライブとのパートナーシップによって運営されています。

「Prodrive」
イギリスを拠点とするホイール・パーツのメーカーであり、
イギリスのレーシングカーコンストラクターで、
レーシングチームの運営企業。
代表はデビッド・リチャーズ。
日本では富士重工業(スバル)及びスバルテクニカインターナショナル(STI)と組み、
世界ラリー選手権(WRC)に参戦するスバル・インプレッサの
開発及びチーム運営を行っていることで有名ですね。
___________________________________

よく「アストン・マーチン」と表記されているのを目にしますが、
日本の正規販売店では「アストン・マーティン」を正式名称としているため
当ブログも追従させて頂きました。

今回は、
「Aston Martin Racing」のHPにありました画像と
撮った写真で近い構図の写真を並べて紹介させて頂きますm(_ _)m

DBR9-02.jpg
_DSC2321.jpg

上記の本戦出場車とHPのモデル、
そしてこのミニカーとを見比べてみますと
車体のカラーリング、スポンサーロゴの追加や場所の変更、ロゴのデザイン変更、
アンテナの数、ナンバーの色、などなど
”プレゼンテーションカー”だけあり色々と相違点があり面白いです♪

皆さんは幾つ違いが見つけられたかしら!?

DBR9-03.jpg
_DSC2348.jpg

デジタル一眼レフにも少しずつ慣れてきて
ようやく思い通りのピントでとらえられるようになってきました(^o^)

DBR9のデザイン自体すでに格好いいですが、
さらにガルフカラーだと溜息が出てしまうほどです(*´д`*)

DBR9-01.jpg
_DSC2340.jpg

カラーリングやロゴの場所なども上手くデザインされているのでしょう、
全体的にバランスよく整っていて
このガルフカラーの為に作られた車両としか思えません(笑)

スカート全体がカーボン柄で奢られ素晴らしいですね~♪

DBR9-07.jpg
_DSC2397.jpg

モデル自体は細々としたトコロまで精巧かつ奇麗に作り込まれており、
塗装の素晴らしさは完璧と言ってもよいほどです!
はみ出し、塗装ムラ、ツブツブなど一切ありません(^0^*

DBR9-06.jpg
_DSC23321.jpg



HPの画像とたまたまそっくりな写真が撮れていたので確認できましたが、
このサイドのアングルで見て分かるように
プロポーションの正確さは秀逸ですねーΣ(゚Д゚)

_DSC2444.jpg

恒例の「開くトコロ全部あけてみました」の図です(笑)

オートアートの他のDBR9を既にお持ちの方はご存じかと思いますが、
ドア・エンジンフード・トランクは開閉しない仕様です。

何だか組立中の1/64のモデルのような写真ですねぇ~(笑)

_DSC2408.jpg

どういう構造なのかとボディをひっくり返してみました。

噂ではギミック上の問題やコスト、
はたまたプロポーションを優先したなどの話を耳にしており
私は購入する前からこの”仕様”は知っていましたが
同シリーズを今後買う予定の方は知っておいた方がよいかも!?

_DSC2415.jpg

もちろんちゃんと内装は作り込まれております♪
しかし、
フロントに有るべきエンジンはございません(笑)

と、
そのようなツッコミ所のある今回のモデルですが、
私的には今年自ら購入した1/18サイズでは
1、2を争うほど気に入っている1台です!!

確かこのモデルは2500台限定で、
シリアルナンバー入りのカードとメタルプレートが付属しておりました。
興味が有る方で見つけた方は即ゲットですよ!!

臨時休止解除の現状ですが、
年内にも時間を見つけてすでに購入してあり
時期はずれになっております他の1/18サイズも
何台か紹介させて頂きたいと思っております!

「2000GT ”STC” 計画」の再開は今暫くお待ち下さいませm(_ _)m

それではまた次回っ(´▽`)ノ
コメント
この記事へのコメント
こんばんは^^
Gulfコーヒーとトレードして頂いた品
大切にさせてもらってます^^
DBR9、かっこいいですね!
サークルK・サンクスの
ヴァンキッシュでなんちゃってDBR9でも
作ってみたいですね〜。
・・・いや、無理だ。。。
2008/10/11(土) 22:20 | URL | げっち #ZsjQ0mUE[ 編集]
げっちさん こんばんは!

こちらこそ、
Gulfコーヒー&シャア アルファとトレードして頂き
ありがとうございました(´▽`)ノ
現在も大切に飾らせて頂いております!

あの記事を書くにあたり見つけた
DBR9のルマン車に一目惚れし、
実際の購入に至れましたのは
まさにげっちさんのお陰といっても過言ではありませんm(_ _)m

サークルK・サンクスの
ヴァンキッシュで是非ともDBR9にリメイクして頂きたいです♪
って、
1/64サイズではかなり骨が折れそうですね(笑)
2008/10/12(日) 17:17 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
kojiさん、こんばんは。
おぉ〜、今回も1/18シリーズですか!
トップの、お尻からの写真に悩殺されました^^
私の中では、アストン・マーティンというとグリーンのイメージが強いのですが、ガルフカラーのマシンもあったんですね。
めちゃめちゃ、カッコイイです〜。
見た目だけでなく、見事優勝を飾るという実力も兼ね備えていたマシンなのですね。
実車との比較写真も、興味深く拝見させていただきました。

P.S.
最近、またkojiさん節の文章を読める機会が増えて嬉しいです(^^)/
2008/10/12(日) 23:37 | URL | はら #RQcA4r4s[ 編集]
kojiさん、こんばんは!

ガルフカラーと言えば、ついGT40を思い出してしまいますが、DBR9も似合いますね!
ミニカーのほうもとても美しく、またいつものことながらkojiさんの写真の腕も相重なって、ミニカー画像から今にも骨太なエンジン音が聞こえてきそうです♪

2000GTのSTC計画のほうも、また楽しみにしています^^
2008/10/14(火) 20:57 | URL | スラ彦 #4euuRMTk[ 編集]
kojiさん こんばんは。
しばらくぶりです。
復帰しているんですね。一安心です。
また、以前のように宜しくお願いします。
アストンマーティンの実車が高速の対向車線に居て凄いエキゾーストと共にシルバーのボディが目の前から消え去ったのを覚えております。やはり実車は一瞬でも感動しますね。
2008/10/17(金) 00:00 | URL | みのひろ #-[ 編集]
はらさん こんばんは!

返事がまたしても遅れてしまい
大変失礼致しましたm(_ _)m

トップのお尻写真に悩殺して頂き嬉しいです♪

仰りますように、
アストン・マーティンと言えば
ブリティッシュグリーンが印象に強いですよねぇ!
ガルフカラーはやっぱりめちゃめちゃ格好いいです(*´д`*)

ミニカーとしてのギミックは残念な箇所もありますが
買って良かったと思える1台です!

PS
ブログを作る時間は何とか捻出できるものの
その後自分のブログをチェックする時間や
皆さんのブログにもお邪魔出来ておらず
やはり休止を臨時ではあるものの解除するのは
少し早すぎたかなと感じております・・

何はともあれ、
また時間を見繕って1/18サイズの紹介をさせて頂きたく思います(´▽`)ノ
不規則な更新になるかも知れませんが、
今後もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
2008/10/18(土) 22:20 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
スラ彦さん こんばんは!

返事がまたしても遅れてしまい
大変失礼致しましたm(_ _)m

そうですよねっ!
ガルフカラーと言えば真っ先にGT40を思い出しますよね!
確かジョエフ・エボリューションと言うメーカーから
ガルフカラーのGT40の1/18サイズが出ておりましたが
大味な造形なのでどこかのメーカーで決定版を出して欲しいです(*^_^*)

いえいえ〜
ようやくデジイチに慣れてきて
そこそこ見れる写真が撮れるようになってきましたが
全てカメラの性能に任せっきりでございます。
しかし、
過分にもお褒め頂き嬉しいです♪

2000GTのSTC計画の方は、
再開にまだ時間を頂戴いたします感じですが
完成させる気は満々ですので
今後再開しました折りには楽しんで頂けましたら光栄ですm(_ _)m
2008/10/18(土) 22:36 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
みのひろさん こんばんは!

返事が遅れてしまい大変失礼致しましたm(_ _)m
また、
ご無沙汰しておりました!

復帰といいましても
まだ臨時にちょこちょこっと更新しております状態で
コンスタントにアップ出来ておらず
本格的な復活とは言えませんが
少しでもまた皆さんと交流を持てましたら光栄です(^o^)
こちらこそ宜しくお願い致します<(_ _)>

おおっ!
実車のアストン・マーティンに遭遇されたのですね♪
とても羨ましいですo(´▽`*)/♪
やはりクルマは実際に見てエキゾーストを耳にすると
感動も一入ですよねぇー!

またみのひろさんのブログにお邪魔させて頂きますね(´▽`)ノ
2008/10/18(土) 22:49 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
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