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「1/18シリーズ」第6弾は京商の「ダットサン 240Z 1972年 モンテカルロ」です。

以前紹介した「京商 1/18 NISSAN Fairlady Z-L」と比較して見て頂くと、
コマゴマとした違いがあり、同じ車種を買った私の気持ちが分かって頂けると思います(笑)

204Z以前の日産のWRCの主戦マシンはブルーバード(P510)が活躍しており
1971年1月のモンテカルロラリーにて240Zは初出場で5位に入り、
今回紹介するこのクルマは翌年の第41回モンテカルロラリーで
3位という栄誉を勝ち得ました。

ちなみに、その年の上位車
1位は ランチア フルビア 1.6HF
2位は ポルシェ 911S
この2台に続いての3位とは素晴らしいっ!

<「Datsun(ダットサン)」の車名の由来>
快進社自働車工場(のちの日産自動車株式会社に吸収)の
田健治郎の「D」、青山禄郎の「A」、竹内明太郎の「T」それぞれの頭文字と、
SUN(太陽)を合わせたもので、早く走ることのたとえに使われる「脱兎(だっと)」に掛けています。
最初はDATの「息子」を意味する「DATSON」を用いていたが、
ローマ字読みで「損」を連想するため、「DATSUN」に改められたそうです。

北米では「フェアレディZ」の事を「Z car (ズィーカー)」と呼ばれ、
「DATSUN」を”ダツン(「ダ」にアクセント)”と呼ばれ現在でも人気が高く、また親しまれています。

一部のアメリカ人の中には「DATSUN」と言う自動車メーカーを、
日産が吸収合併したと勘違いしている人たちがまだ結構いるみたいです(笑)
噂によると、
北米ではそんな「DATSUN」の知名度のあるブランド名の復活を現在日産は計画しているとか・・

今回は趣向を変えて当時の写真と並べてミニカーを紹介させて頂こうと思います。DSC00132156111.jpg

240Z72.jpg




[KYOSHO 1/18 Datsun 240Z '72 Monte Carlo No.5]の続きを読む
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