The big size miniature is the main
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今回紹介しますモデルは、
京商のフェラーリ テスタロッサ 「後期型」です。

昨年末のマテルとのフェラーリ商品の製造・販売の
版権切れに間に合わせるように「512TR」と同時にリリースされたモデルで、
京商1/18サイズの最後のフェラーリシリーズであり
人気のある車種だったためかプレミアが付きとても品薄でした。

リリースの噂を知った当時、
私は近所のショップにてすぐに予約をしたのですが
そのショップがショートして手に入れられなかったのです・・

すでに入手を諦めていたものの、
先月の誕生日プレゼントで彼女から欲しい物を聞かれた私は
今回もミニカーをお願いしたわけですが(笑)、
思い出になる欲しい1台を検討している折に
この1台が新品で定価の20%OFFで販売しているのを見つけ
彼女にプレゼントして貰った記念すべきモデルです♪



この「テスタロッサ」は1984年10月にパリ・サロンで発表され、
それまでの「512BBi」からフラッグ・シップの座を引き継ぎ
「250TR(テスタロッサ)」、「500TR(テスタロッサ)」と区別するため
”新テスタロッサ”とも呼ばれます。

ちょうど日本がバブルでお祭り騒ぎだった時期に重なり
税金対策やブランドバックを買いあさるような動機で
にわかフェラリスタに持て囃されたテスタロッサですが、
そのネームバリューは車に興味を持っていなかった人でさえも知られる
フェラーリの中でも特に有名であり販売に成功したモデルです。

この頃からフェラーリは、
それまでとは違い数字とアルファベットの組み合わせではない車名のモデルを
販売のイメージ戦略としてリリースし始めます。
また、
「288GTO」のように往年の名レーシングカーの車名をリバイバルさせ、
上記の通り「テスタロッサ」という車名も
1950年代のコンペティション・シーンを彩った「250TR」、
「500TR」に由来を持たせるために同様にカムカバーは赤く塗られています。

細かい事を言いますと、
1950年代のテスタロッサは「Testa Rossa」と分けて表記され
今回のモデルは「Testarossa」と一つ刷りの固有名詞となります。


この時代のフェラーリ・ストラダーレのフラッグシップは、
「ミッドシップ12気筒モデル」がその座にあった記載は
以前紹介させて頂きました「512BB」にも書かさせて頂きました通りですが、
その”ミッドシップ12気筒モデル”は、

365GT4/BB→512BB→512BBi→Testarossa→512TR→F512M

と、23年間フェラーリ・ストラダーレのフラッグシップとしてが君臨し続け
約7年の間にテスタロッサだけで7,177台も生産されました。

一概に「テスタロッサ」と言いましても、
大きく分けて「初期型」「中期型」「後期型」とがあり
外観上の大きな違いでは、
「初期型」の1984~1985年型はイタリア独自の法規に従い
運転席側ミラーのみを左側のAピラーの中ほどの高さに一つだけ配置します。
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「中期型」(1986~1988年)では輸出を視野に海外諸国の法規も考慮され、
一般的なAピラーの根本の位置に、
左側1本だったものが左右2本へと変更しました。
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「後期型」(1989~1991年)では
ホイールの固定方式をセンターロックから一般的ナット固定に変更されるのが、
外観上大きな特徴である今回紹介します「後期型」モデルです。


テスタロッサを一般的にドライブする上で、
スポーツカーと呼ぶには少々苦しく、GTカー的な要素の強い仕上がりとなっており
ノンパワステでハンドルは重くその操縦性は常に野蛮に過ぎ、
ブレーキの効きは悪く時によっては危険だったそですが
今の車のようにペーパードライバーのご婦人でも簡単に運転できる車は
とても利器的であると思いつつも、
運転する楽しみにおいては、
テスタロッサのような車は”劣る”と判断される種類のそれでは無い事は
言うに及ばないですね。

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直線で構成されたデザインは、
ピニンファリーナのオリジナル・デザインに
最も近いスタイリングを持つと言われるテスタロッサですが、
近年の流線のフェラーリよりも安心して格好良く見えます。

フロントのセンターにあるグリルはブレーキ冷却用、
リップスポイラー左側のみにあるダクトはエアコンのコンデンサー用の吸入口。

ミニカーとして、
まさにテスタロッサの決定版と言える京商の底力を感じるフロントマスクです。

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「中期型」以降装備された、
テスタロッサの年式を見分ける特徴の一つであるサイドミラーですが
ご覧の通り造形も良く再現されております。

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ヘッドライトは、
5インチ径の丸型4灯式のリトラクタブル・ヘッドライトと
下のコンビライトを含めて細かい造形がとっても好感が持てます。

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ノーズラインの関係からポップアップ時はファニーな表情になります(笑)

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512BBiまでのラジエターはフロントに配されておりましたが、
テスタロッサからは左右のボディサイド(リアフェンダー内側)に、
それぞれに電動ファンを配して装備された事により
リヤの全幅は2メートルに達しようかという程に超ワイドになりました。

かなり迫力がありよく出来ておりますが、
ネジ穴が見えるのは唯一残念な箇所です。

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この画像のモデルには、
日本や北米の輸出仕様のキャタライザー(触媒装置)が付きで、
リアバンパーのナンバープレートの両脇に
黒い「プロテクター・ブロック」が備わる下部の開口が広いタイプですが、
今回のミニカーには、
それが付いていないためオリジナルデザインの「イタリア仕様」車と言う事が伺えます。

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隠れて見づらい箇所ですが、
テールライトもご覧の通り素晴らしい再現がなされております。

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先代の「512BBi」よりホイールベースは50mm、全長で86mm延長されました。

サイドビューはBB系の後継を感じる、
シャープで低く長いデザインが上手く再現されていて格好いいです。

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前後共にサスペンション機能がありその動きは滑らか。

ホイールは16インチで、
フロントが8J×16で、タイヤは 225/50VR16 のグッドイヤー・イーグル
ブレーキは前後ともATE社のベンチレーテッド・ディスク

実車はキャスト・アロイ(金型作成の合金素材)のホイールで、
このミニカーの足回りの造形は良いです。
ウィンカーはちゃんと透明の別パーツで再現されております。

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リアホール 10J×16
リアタイヤ 225/50VR16

ピニンファリーナのロゴや、ホイール中央のロゴはタンポ印刷のため
のっぺりとしておりますが、滲みは少なく合格点ではないでしょうか。

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フェラーリのベルリネッタはと言えば、
昔からセンターロック・タイプが当然でしたが、
「後期型」からはユーザーの扱い易さを考慮され5本スタッドタイプに変更されました。
ちなみに、
288GTOやF40、F50、エンツォ等の特別なモデルにはセンターロックを採用しています。

個人的には、
このホイールやサイドミラーを含め「前期型」が一番好みです。
マテルから「前期型」のエリートが出ておりますが・・

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サイドのリアに向けてのラインや造形はこの角度からが見やすく、
その張り出し加減が突出している事が分かりますね。

ボディパネルは「アルミ」がメインで構成されているが、
安全基準の問題からルーフとドアは「スチール」で前後のバンパーは「FRP製」。
ボディがひとまわり大きくなっているにもかかわらず、
車重は512BBi比でマイナス74kgも軽い、1506kgとなっています。

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サイドの5条のフィンは、
上記記載しましたリアフェンダー内に冷却システムが移動したために
空気を取り入れる為にこの特徴的なデザインを持つに至った直接の動機であり、
また、空力に優れたボディとなると同時に
車重の軽量化ににも寄与し、見栄えにも性能にも恩恵を与えています。

写真では見づらいですが奥に向けて抜けています。

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冒頭に記載しましたように、
版権切れに間に合わせるように慌ててリリースされたことからか、
塗装の悪さ・チリのズレ・ギミックの精度の低さ等々・・
とある巨大掲示板で随分酷評されたそうですが
私が入手しましたモデルの状態はご覧の通り非常に良いです。

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私的には素晴らしく良く出来たミニカーにしか感ぜず、
慌ててリリースしたモデルなのかも知れませんが
京商1/18サイズのフェラーリはやっぱりレベルが高いです。

早く製造・販売を復活して欲しいと願うばかりです・・・
その折は是非とも「初期型」も。

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恒例の「開くトコロ全部あけてみました」の図です。

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そして今回も後ろからも。

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スポーツカーと言うより、
ラグジュアリーなテイストを感じるフロント内で
起毛処理やボンネット裏の再現にも手は抜かれておりません。

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メーターパネルには、
大径の320km/hまでのスピードメーターと、6800rpmからレッドゾーンとなる
タコメーターの間に縦に並ぶ油圧計・水温計が配置される。

センターコンソールには、
燃料計、デジタル式の時計、オドメーター、トリップメーター、シフトゲート、
その手前にドアミラー調整、ハザード、パーキング、風量/温度調整、シガーソケット、
パワーウインドウなどの各種スイッチが配置されています。

中期型からサイドミラーが両方に付いたために
センターコンソールのスイッチ類の構成が変わる他に、
バックミラーの取り付け形状の変更などの細かい違いがありますが、
テスタロッサのインテリアは年式において大きな変更をしないまま生産し続けました。

ミニカーはややプラスチックが目立つ印象があるものの、
フェラーリの伝統に則った機能的かつスポーティに仕上げられており
その雰囲気は良く出ているのでは。

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パワーユニット構成の基本レイアウトは、
BB時代に確立されたままを継承しており
燃料供給がボッシュ製のKジェットロニックの「F113A」から「中期型/後期型」には、
メカニズムも変更を受けアイドリングの安定と燃費向上を狙い
エンジンマネジメントシステムが、KEジェットロニックに変更されました。

スペック値の変更はありませんが、
これにともなってエンジン型式も「F113B」に。
また、
オルタネーターの駆動用ベルトのサイズが変更され新型プーリーも採用。

駆動方式:MR(と、公表しているがほとんどRR車の重量配分) トランスミッション:5速MT
排気量:4942cc 最高出力:390PS/6300rpm 
最大トルク:50.0kgm/4500rpmを発揮.し、最高速度:290km/hを公称。

モデル的にはこれまでの京商の再現と同じレベルです。
奥を覗き込むと12気筒エンジンのヘッドが赤く塗装されており
車名の由来である「Testa(頭)」 「Rossa(赤い)」が見えます。

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リアの黒いスリット部分は、
プラスチックの別パーツで構成されており
ご覧の通り全てちゃんと抜けております。

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裏はこんな感じです。

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このスイッチを前にするとリトラクタブル・ヘッドライトが持ち上がり
画像の位置で閉じた状態になります。

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見えない所の特徴の一つである、
負担重量を考慮して備わったリアのツイン・サスペンションも再現されております。

EXOTO等と比べるのは可哀相ですが、
実車通りに一通り再現されているようでひっくり返す楽しみは裏切りません。



冒頭で記載するのを忘れ、
お気づきの方もおられるかと存じますが、
今回から背景にグレーのグラデーションペーパーを使い始めると同時に
画像を今までの横630ピクセルの物から800ピクセルの
大きめな写真を載せられるようにメインエリアを広げました。

そのために左カラムを全体の18%へと細めたため
見づらくなった箇所もございますが
”プチリフォーム版”としまして
今後この形態のテンプレートでアップさせて頂こうと考えております。

もしご覧のPC上で画面が破綻してしまう等ございましたら、
お知らせ頂けましたら幸いでございますm(_ _)m
コメント
この記事へのコメント
kojiさん、こんばんは!

今回も素敵な画像の数々に自動車雑誌を読んでいるかのような文章の数々、たっぷりと堪能させていただきました(^o^)/
リニューアル版のさらに大きく美しくなった画像も素晴らしく、見ごたえがありました(^_^)

テスタロッサ、めちゃめちゃカッコいいですね〜。
生まれて今まで、一度だけ実車が走ってる所を見たことがあります。
(正確には私の車の前を走っていました。汗)
リアからの眺めは、それはそれは迫力がありまして、ぶっといタイヤとおそらくは社外品であろう爆音サウンドは、私が今までに体験した目撃車(笑)の中で2番目にすごかったです。
ちなみに一番はランボのディアブロの改造車でして、その時はバイクで真後ろに付いていたのですが、マフラーからの熱気で火傷しそうになりました^_^;

先月がお誕生日でしたか〜♪おめでとうございます!
こんな素敵な誕生日プレゼントを贈ってくださるなんて、素敵な彼女さんですね♪
来年の誕生日プレゼントのアップが今から楽しみです(^_^)

2009/07/10(金) 21:09 | URL | スラ彦 #4euuRMTk[ 編集]
スラ彦さん こんばんは!

いえいえ、
自動車雑誌のようだとはとんでもございませんですm(_ _)m
しかし、お読み頂けましたようでとても嬉しく光栄でございます♪

プチリニューアル版にし、
画像を大きくして本来のカメラの性能を少しでも出せればと
楽しみにしておりますが、早速にもお褒め下さり
どうもありがとうございます(*^_^*)

仰りますように、
テスタロッサはめちゃくちゃ格好いいですよねぇ〜!
スラ彦さん目の前で実車が走ってる所を見たことがあるのですねっ
実は私も外環自動車道という所で、
一度だけ後ろについた事がありますが、
本当にあの幅広さは迫力があってとっても驚きますよねΣ(゚Д゚)

その迫力以上のディアブロの改造車・・
マフラーの熱気で火傷しそうになる程とは(゜∇゜|||) もの凄いですねー(((((;゜Д゜))))
火傷しても良いので一度体験したいです(笑)
ご貴重なご体験とっても羨ましいです!!


すでに30代にもこなれてくると目出度いのかどうか怪しくなって参りますが(笑)
お祝いのお言葉まで頂戴し誠にどうもありがとうございます<(_ _)>

彼女は内心どう思っているのか分かりませんが、
いつも希望の品をプレゼントしてくれて本当に感謝しております次第です。

私も来年の誕生日プレゼントはどのミニカーにしようか、
今から迷いつつも楽しみです!
そんな事を言うと怒られちゃうかしら(笑)
2009/07/10(金) 23:43 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
今回も極上のプレゼント
おめでとうございます!(ウラヤマシ〜)

testarossaはピニンのフェラーリで特に好きなモデルなのですが、
ボディの造形に萌えていただけで、何も知りませんでした。
Aピラー中ほどのミラーも素っ晴らしいデザインと思っていたら
イタリア法規によるもので前期型であるとか、
左側だけにエアコンのコンデンサー用ダクトがあるとか。
こういうリアルなディテイルを教えていただくと、
スーパーカーが少しだけ身近に感じられますです。

写真も更にグレイドアップされ、私のモニタではモデルのほぼ実物大で見られ
まるで、自分の手にとって眺めているような感覚で嬉しくなります。
サイドビューのショットは、ワイドレンズで撮ると前後端が寸詰まり気味になりがちですが
kojiさんの写真は伸びやかで美しいですね。
しかもtestarossaならではのうねったエッヂに細いハイライトを走らせるお見事ぶり!
それぞれ素晴らしい写真ですが「全部開け」図のひとつ上のナナメウシロが
私にとっての testarossaベストアングルです。
しかもこの画面、不思議な立体感があって、私の目には実物に見えてしょうがありません。
 (影の付け方や背景のグラデーションが効いているのでしょうか?)
じっくりと堪能させていただきます。

素敵なプレゼントの御裾分け、ごちそうさま。
2009/07/10(金) 23:59 | URL | ベル遠根 #QygVoc82[ 編集]
kojiさん、こんばんは。
これはステキなプレゼントですね(*^^*)
遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます☆

テスタロッサ、カッコイイです。
サイドのフィンが好きです。
「ノスタルジックカーショー」で実車を見た際には、写真を撮りまくりました。

従来から魅力的だった写真が、さらにグレードアップされたんですね。
ベル遠根さんがおっしゃるように、立体感があり、実物を見ているかのようです。
いやぁ、いいものを見させてもらいました(^^)/
2009/07/11(土) 00:43 | URL | はら #RQcA4r4s[ 編集]
ベル遠根さん こんばんは!

ありがとうございます(´▽`)ノ
お陰様で嬉しいプレゼントを貰えましたっ♪

私もtestarossaは、
フェラーリの中でも好きなモデルの一つですので
今回紹介するのあたり色々と知る事ができました!

仰りますように、
雲の上の存知である車も、
少しだけ身近に感じられますよね(*´д`*)


1/18サイズの良さの一つである手にとって見る喜びを、
今回のプチリフォーム版で
皆様にも少しでもお伝え出来ましたら光栄です。


サイドビューのショット、
確かにワイドレンズ等で撮りますと両端が歪んでしまいますよね・・
そう言う時は、
少し離れズームして撮ると歪まずに撮る事ができますよっ
機会がありましたらお試し下さいませm(_ _)m


写真の善し悪しは、
ほとんどカメラとレンズの性能に寄るところでので
少し良いレンズを買って良かったと思っておりますです(*´д`*)

「全部開け」図のひとつ上の写真、
改めて見てみましたが確かに今回の中の
ベストアングルかも知れませんね♪
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるを体現する事ができました!
また、
背景のグラデーションが効いて
ミニカーを浮き立たせる効果があるのかも・・

この度も色々とお褒め下さり、
プチリフォームして良かったと感じております!
ご覧下さりありがとうございました<(_ _)>
2009/07/12(日) 22:20 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
はらさん こんばんは!

お祝いのお言葉どうもありがとうございます(*^_^*)

まだまだこのコレクター界では若輩ですが、
最近確実におじさんになってきたな〜 と、
自覚する事は多くなって参りました(笑)


テスタロッサと言えばサイドのフィンですよねっ
私も大好きな箇所でございます♪

おおっ
そちらの「ノスタルジックカーショー」で
テスタロッサが展示されていたのですかっΣ(゚Д゚)

今年コッチのショーを彼女と見に行きましたが、
フェラーリブースにはテスタロッサは来ていなくて
目玉はディーノと365GT4/BB、512BBでした・・
う〜ん、羨ましいです!


少し前から写真をもっと大きくしたいと考えておりまして
ようやく今回から導入させて頂きましたが、
立体感等を感じて頂けるとの事で
同じく今回から背景に使い始めました
グレーのグラデーションペーパーの効果は大きいと感じました(^o^)
写真ってやっぱり奥が深くて面白いですね!


また いいものを見て頂けたと感じて頂けますような写真を
撮れるよう励みつつ勉強したいと思います(^0^*

今回もコメントどうもありがとうございましたm(_ _)m
2009/07/12(日) 22:41 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
こんにちは テスタいいですねー 私も最近512TR購入したのですが 塗装のブツブツが かなりありました 高かったのに・・・・・返品交換しても やはり一緒ですかね?
2010/02/08(月) 14:20 | URL | vmfa #-[ 編集]
vmfaさん こんばんは!

おお〜
vmfaさんは512TRの方を購入されましたか♪

私は塗装のブツブツが多くて気になった時は、
Mr.ラプロスの8000番↓を
http://www.ms-plus.com/search.asp?id=28695
小さくカットし水に濡らしつつ、
ブツブツをかな〜り慎重にやすりがけして平らにならし、

タミヤの細目のコンパウンド↓でやさしく磨き、
http://tamiyashop.jp/shop/product_info.php?products_id=87069

仕上げでブリスNEO↓ や、
http://www.711net.jp/product/p/9521480
ハセガワのコーティング ポリマー↓で
http://www.ms-plus.com/search.asp?id=6053
ツヤ出し&保護しております(^0^*

やすりを強くかけすぎたり何度もやって、
塗装が薄くなってしまわないようにするのが
とっても大事な注意点です。

また、
ブツブツの中に異物が入っている場合、
塗装面が平らになっても
黒い点みたいなのが出てきてしまう事もあるので
自己責任でお願いいたします(^-^;A

vmfaさんが実際にされるかどうかは別にしまして、
ご参考までにm(_ _)m

ちなみに、
塗装のブツブツのみでは、
京商は返品交換してくれません・・・(XoX)
2010/02/09(火) 22:38 | URL | koji #JalddpaA[ 編集]
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